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透明なゆりかごを読んでみた主婦のネタバレ感想ブログ。

スマホでしか読めない話題の”透明なゆりかご”のあらすじや感想を書いていきます。

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透明なゆりかご 無料 あらすじ・感想 zip|【透明なゆりかごの子供たちを作ってはいけない】

 

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こんにちわ。

 

 

ブログ管理人の2児母、ミポリンです♡

 

 

 

このブログでは、スマホで読める電子書籍サイトまんが王国で読んだ、

 

 

 

透明なゆりかご というマンガのあらすじや感想などを書いています。

 

 

 

⇒まんが王国

 

 

 

 

 

マンガを読む時に利用しているまんが王国で、

 

 

 

透明なゆりかごは無料で試し読みができます。

 

 

 

 

⇒まんが王国

※「透明なゆりかご」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

 

あらすじと感想

 

 

 

主人公は真面目で少し不器用ながらも、

 

 

産婦人科で看護師見習いとして奮闘する沖田×華(ばっか)さんという高校3年生の女の子です。

 

 

驚きなのが、このお話は作者の実体験を基にして作られているということです。

 

 

 

なので、内容はかなりリアルで現実的です。

 

 


最初からいきなり中絶の話を持ってくる辺りが、

 

 

出産だけが全てではない産婦人科院を表しています。

 

 

産まれる命と消えていく命。産まれても透明になってしまう子供たち。

 

 

様々なことを経験して、途中で見習いを辞めようと思う×華ちゃんですが、

 

 

出産の奇跡に立ち会い思いとどまります。

 


産まれてくる命、それぞれにたくさんのストーリーがあり、

 

 

その問題を一緒になって乗り越え考えていく×華のどんどん成長していく姿も胸を打たれます。

 


私も子供がいるからか命というものを深く考えさせられながら、かなり感情移入して読んでしまいました。

 

 

中でも印象的な話は、日本の三大死因の1位はガンとされていましたが、

 

 

 

(90年代)実は中絶が本当の1位だということ。

 

 

それほどに、たくさんの命が消えていっているという事実に驚き悲しくなりました。

 

 

しかし、中絶だけが悪なのではなく、いざ出産しても捨ててしまったり、

 

 

育てられずにいたり、何が正解なのかさえわからなくなってくるくらい、

 

 

 

たくさんの出産や中絶などが繰り返されます。

 

 

それでも、母性や見えない愛情というものを信じて×華さんが奮闘していく物語は、

 

 

妊娠などまだまだ先だと思っている中高生や、これから出産する妊婦さん、

 

 

すでに母になった人全ての人に読んでほしい作品だと思います。

 

 

 

⇒まんが王国

※「透明なゆりかご」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

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