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透明なゆりかごを読んでみた主婦のネタバレ感想ブログ。

スマホでしか読めない話題の”透明なゆりかご”のあらすじや感想を書いていきます。

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透明なゆりかご 無料で読める漫画 あらすじ|【ゆるいイラストなのに内容が泣けるとネットで話題のマンガ】

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こんにちは。

 

 

 

 

マンガ大好き主婦、ブログ管理人のミポリンです♡

 

 

 

 

このブログでは、透明なゆりかご という

 

 

 

 

マンガのあらすじや感想などを書いています。

 

 

 

 

 

 

 


”  透明なゆりかご ” は、

 

 

 

 

発売当初から大ヒットとなり売り切れが続出して、

 

 

 

 

今ではなかなか手に入りにくくなっていますが、

 

 

 

 


スマホやPCで読める電子書籍サイトを利用すると読むことができます。

 

 

 

 

電子書籍サイト、まんが王国では購入前に無料で試し読みができるので、読んでみて下さい。

 

 

 

 

 

まんが王国でマンガを読む方法はコチラから☟

http://kirakiraosakana.hatenadiary.jp/entry/2016/01/21/153711

 

 

 

 


⇒まんが王国
※「透明なゆりかご」で検索すると出てきます。

 

 

 

 

 

あらすじ

 

 

 


著者の沖田×華(ばっか)さんが、

 

 

 

 

看護学科を専攻していた高校3年生の夏休み、

 

 

 


母親の薦めで産婦人科のアルバイトを始めます。

 

 

 


産婦人科は、命のプラットホームであり、

 

 

 


日々様々な事情を抱えた女性たちが訪れます。

 

 

 


そこで×華さんは、命を宿すこいうことがすべて幸せとは限らないという現実を目の当たりにし、

 

 

 


看護師になるという夢に絶望しながらも、命の尊さを学んでいくサクセスストーリーです。

 

 

 


ソフトタッチのイラストからは想像もつかない、

 

 

 


×華さんの実体験をもとに産婦人科のリアルな現実が描かれている衝撃作です。

 

 

 

 


感想

 

 

 


「透明なゆりかご」は、ネットサーフィンをするとよく広告がでてきていたり、

 

 

 

CMでも見かけることがあるので気になっていました。

 

 

 

子育て中の身でもあるので、子どもが絡む話しには興味があったので読んでみました。

 

 


第1話からショックを受ける内容ですが、どれも色々と考えさせられます。

 

 


中絶がテーマの話では、中絶後の赤ちゃんは人間の形になっていないのですが、

 

 


小さな小さな命にこの女性が心を痛めているシーンなどはとてもモヤモヤした気持ちになりました。

 

 


形がなくとも生きていた命。それが成長することで、

 

 


赤ちゃんの姿かたちになり、子供になり、大人になっていく・・・と思うと、

 

 


お腹に宿ったときから、命は重く、母は責任があるのだとより思いました。

 

 


また生まれながら障害をもった赤ちゃんを産んでしまった母が、

 

 

 

まだ母性が芽生えていない話しでも、どこか共感を覚えました。

 

 


母性とは産んだ瞬間からあるのではなく、母乳をあげ、泣き声を受け止め、

 

 

 

日に日に増していくものだと思います。

 

 


それが母である私にはリアルにうつりとても読んでいてドキドキしました。

 

 


イラストがシンプルなのに、いや、シンプルなせいか、とてもメッセージが伝わってくる漫画です。

 

 


×華さんが、最近の医療系マンガ、ドラマに疑問を抱き作られた作品だそうで、

 

 

 


命の尊さをよりリアルに感じることができると思います。

 

 

 


物語の詳細はコチラから☟

 

 

 

⇒まんが王国
※「透明なゆりかご」で検索するとでてきます。

 

 

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